
パラキャリ酒場vol.121を開催しました。
NPOコミュニケーション支援機構(a-con)でプロボノ(スキルを活かしたボランティア)として活躍するお三方を招いて、プロボノの魅力を紹介しつつ、参加したい方へのご案内なども行いました。
現在進行中のプロジェクトは、NPOへのヒアリング、課題の洗い出し、企業提案のためのスライド作成などを行っており、BtoBの営業職・企画職のような動きをされていました。トークの中でも発言がありましたが、「デザインなど特定のスキルがなくても、社会人経験を活かして関われる」ので、気になった方は職種を問わずお気軽に参加していただけたら幸いです。
20名ほどの方にご聴講いただきました。ご参加の皆様、ありがとうございました。
(ご参加の方には、Peatixよりa-conへの参加方法を記載したメッセージをお送りしています。)

ゲストの加形拓也さん、山縣尚史、小島千奈さん。ファシリテーターはパラレルキャリア研究所・慶野英里名。
【イベントページ】
複数の軸足を持つライフスタイル「パラレルキャリア」について、飲み会のようにカジュアルにトークをする「パラキャリ酒場」。
121回目の今回は、「プロボノ」をテーマにトークします。
ゲストは、NPOコミュニケーション支援機構(a-con)の加形拓也さん、山縣尚史さん、小島千奈さん。
NPOの広報・コミュニケーションをアシストするNPOで、社会人のスキルを活かして「プロボノ」として活躍する方が多数所属しています。
今回は、
〇スキルを活かして社会貢献を行う魅力、具体的な方法論
〇稼げる「複業」の下地・準備期間としてのプロボノ
〇リモートワークでも参加できるのか、リモートで参加するポイント
〇プロボノで培った無形資産が本業に活きた具体例
などについてトークします。
NPOコミュニケーション支援機構(a-con)で「社会貢献活動をしてみたい」「未経験でも広報をやってみたい」という方がいたら、プロジェクトに参加する手順についてもご案内します。
パラレルキャリアを始めたい方、仕事で培ったスキルを社会課題の解決に役立てたい方、プロボノとして活動する場を探している方、お待ちしています!
直近でプロボノをやる見込みがない方や、耳だけ参加・遅刻早退も大歓迎です。お気軽にご参加くださいませ。
