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筑波大学附属高等学校の授業にコーディネーターとして参画しました

2023年1月28日(土)に筑波大学附属高等学校にて、「南極授業」が開催されました。(主催:国立極地研究所、公益財団法人日本極地研究振興会)

「南極授業」は昭和基地と国内を衛星回線で結び、派遣教員が自身の計画に基づいてコンテンツを作成し、所属校等に向けて行う授業です。

派遣教員である小松俊介教諭がオンラインで南極の様子を伝えながら、美術の授業を選択した生徒が制作している南極に関する各種作品の紹介を行いました。

作品の一つに、「グラフィックレコーディング(グラレコ)」があり、生徒たちが南極授業の様子をグラレコの手法で記録し、作品を制作しました。

横田高野浩子先生のもと、6時間の授業でグラレコの手法を学びました。授業では、2万人以上にグラレコを教えてきたグラフィックレコーダーの本園大介氏をお招きして、筑波大学附属高等学校115回卒業の慶野英里名(パラレルキャリア研究所代表)が、コーディネーターとゲストスピーカーを務めました。

本園大介氏が描いた、南極授業のグラレコはこちらです。

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